4/20 「あと4年、未来を守れるのは今」署名提出・記者会見のご案内

【プレスリリース】

2020年4月16日
あと4年、未来を守れるのは今キャンペーン

4/20 「あと4年、未来を守れるのは今」署名提出・記者会見のご案内

~より野心的な温室効果ガス削減目標を求め、15万筆以上の署名を緊急提出~

「あと4年、未来を守れるのは今」キャンペーンは、エネルギー基本政策と気候変動政策の見直しを視野に、持続可能な社会を求める市民の声を可視化しようと、2020年12月10日に発足しました。

「化石燃料も原発も使わない、持続可能な再エネ100%の気候・エネルギー政策を」と求める署名をベースに、様々なかたちのアクションを呼びかけています。

政府は今月22日にバイデン大統領が主催するオンライン気候サミット前に、20日に温室効果ガスの削減目標を見直すとしています。また並行して、エネルギー基本計画の見直しも佳境を迎えています。
この重要な機会をとらえて私たちの声を政府に伝えるため、4月20日、15万筆以上集まった署名を、関係省庁に中間提出します。
ぜひご取材のほど、よろしくお願いいたします。

●日時: 2021年4月20日(火) 10:30~11:30
     メディアの方への通行証配布:10:15~10:30

●場所: 衆議院第二議員会館 1F多目的会議室
     +zoom(メディアの方) +オンライン中継(Youtube Live

●内容: 10:30~10:45 署名提出 (経済産業省、環境省、内閣府)
            趣旨説明・キャンペーンで求めること 
     10:45~11:15 呼びかけ団体よりメッセージ
     11:15~11:30 質疑応答

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

署名「化石燃料も原発も使わない、持続可能な再エネ100%の気候・エネルギー政策を求めます」

要望事項
1.気候・エネルギー政策の見直しは、若い世代を参加させ民主的で透明なプロセスで行うこと。
2.2030年までの温室効果ガス排出削減目標は、2010年比で少なくとも50%以上削減とすること。
3.2030年の電源構成は、省エネを第一に石炭火力と原発はゼロ、再エネ50%以上とすること。
4.原子力の利用をやめ、新増設や新型炉の開発は中止すること。
5.不確実で環境・社会影響が懸念される二酸化炭素回収・貯留などには頼らないこと。

署名本文はこちら
petition | あと4年 未来を守れるのは今 (ato4nen.com)

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

「あと4年、未来を守れるのは今」キャンペーン呼びかけ団体
(数字、アルファベット、五十音順):
350.org Japan、CAN-Japan、eシフト、Fridays For Future Fukuoka、Fridays For Future Kagoshima、Fridays For Future Kyoto、Fridays For Future Nasu、Fridays For Future Osaka、Fridays For Future Shizuoka、Fridays For Future Yokosuka、Fridays For Future Tokyo、Green TEA、Protect Our Winters Japan、PV-Net、Spiral Club、環境エネルギー政策研究所、気候ネットワーク、グリーン連合、原子力資料情報室、原水禁、国際環境NGO FoE Japan 、国際環境NGOグリーンピース・ジャパン、市民電力連絡会、ピースボート

また、22日にはフライデーズ・フォー・フューチャーの学生有志が、温室効果ガス国別排出目標(NDC)の大幅引き上げを求める「緊急気候マーチ0422」をはじめとするアクションを全国各地で開催します。当キャンペーンでもこれに賛同し協力します。マーチと同日のオンライン・アクションの企画は以下の通りです。http://ato4nen.com/climatestrike0422/

Share on facebook
Facebook
Share on twitter
Twitter
Share on email
Email
Share on print
Print