私たちの未来を
守るために
残された時間は
あと4年
summary

 菅首相は、2030年の温室効果ガス目標 2013年度比46%削減と発表。一方、エネルギー基本計画では、原発の新増設やリプレースに踏み込むべきという意見が多く、石炭火力さえも維持推進する方向です。

 このままでは、私たち市民の、また将来世代の安全な未来は守れません。洪水、森林火災など気象災害の増加や生物多様性の崩壊など気候危機を回避できないばかりか、脱炭素社会に向けた世界の大きなパラダイム転換から取り残されてしまいます。

 G7前日の6月10日署名提出 (ATO4NENと生活クラブの共同署名提出)と、全国一斉スタンディング・アクション(経産省や自治体庁舎の前で、市民がプラカードなどを手に持って立って訴えるアクション)を実行します。

 今を逃すと、次のエネルギー基本計画の見直しまで3年待たなければなりません。どなたでも参加できる全国一斉スタンディング・アクションに、あなたも参加しませんか?

ACTION全国アクション
現在
122
ケ所で実施予定

*都道府県をクリックすると詳細が表示されます。

署名共同提出・記者会見

日時:6/10 14:15~16:15

場所:衆議院議員会館+オンライン

全国アクション

日時:6/10 12:00 – 13:00、17:00-18:00 他

場所:国会前、各自治体庁舎前

デジタルアクション

当日は、ハッシュタグ
#NoMoreEmptySummits
#原発と石炭火力ありきのエネ計画に抗議します
を付けて
TwitterとInstagramで投稿しよう!
アクションの写真などをつけると更に👍です!

日時:6/10 (時間指定なし)
場所:Twitter, Instagram
タグ:#NoMoreEmptySummits
#原発と石炭火力ありきのエネ計画に抗議します

6月10日(木)です。翌日、6月11日から開催されるG7サミットでは、コロナ対策に加え気候危機が重要なテーマです。また、2030年のエネルギー・ミックスなどを規定するエネルギー基本計画(素案)が近々提出されます。計画案には原発の新増設やリプレースが含まれる可能性もあります。

市民社会のネットワーク「あと4年、未来を守れるのは今」が要望しているのは、(1) 民主的で透明な見直しのプロセス、(2) 温室効果ガス排出削減目標、2010年比50%以上、(3) 2030年石炭火力と原発ゼロ、再エネ50%以上、(4) 原発の新増設、新型炉開発の中止、(5) 二酸化炭素の回収・貯留など不確実な技術に頼らない、です。くわしくはATO4NEN 公式HPをご確認ください。

日時:6月10日(木) 14:00~16:00

場所:衆議院議員会館+オンライン

これまで皆様から集まったATO4NENの署名と、生活クラブが再エネ60%などを要求している署名を共同で提出し、記者会見を行います。合計署名数は20万筆を超える予定です。

日時:6月10日(木) 17:00~ 18:00(コロナの状況により変更の可能性有)

場所:国会前、各自治体庁舎前

経産省や自治体庁舎の前で、プラカードなどを手に持ち、訴えます。どなたでも参加できますので、一人でも多くのご参加をお待ちしております。

  • 参加を希望される方は体温測定等、体調に気を付けてください。
  • アクション前後の会食等はお控えください。 

【アクションへの参加基準】

  • まん延防止等重点措置が適用されている地域のアクションへの県をまたいだ参加はお控え下さい。
  • 事前に検温し、37.5度以上ある人や、体調が悪い方、味覚障害や嗅覚障害などの症状および体調に異変がある方は参加をお控えください。
  • 過去2週間で渡航経験のある方、濃厚接触者の方は参加をお控えください。
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【アクション中の対策】

  • マスクの着用とまめなアルコール消毒をお願いします。
  • 接触確認アプリ(COCOA)のインストールをお願いします。
  • 当日は、他の方との直接の接触を控えるなど、できる限りの個人での対策をするようにしてください。スタッフも声をかけますが、3密のうち、密集、密接の状況になってしまう可能性がありますので、2mのソーシャルディスタンスの確保を推奨しております。
  • 咳エチケット実施してください。
  • 飛沫感染防止のため、私語はお控えください。
  • 消毒液やマスクを持つスタッフがおりますので、心配のある方はスタッフにお声がけください。
  • マスクを外しての写真撮影はお控えください。
  • スタッフなどで、できる限り感染リスクの低い状況をつくるようこころがけますが、個人の対策の徹底して下さい。また、当日はスタッフの指示に従って行動するようご協力お願い致します。